妊娠・出産まで

妊娠出産レポ⑬ 双子の体重2500gをめざして・退院まで1ヶ月

2026年3月14日

退院した日の午後からGCUに赤ちゃんのお世話に向かいました。
双子が2500gを越えたのはわたしが退院してから約20日後でした。

退院までの1ヶ月、こんな毎日でした

病院の面会時間が午後12:30~20:00でした。わたしは15:00頃に病院に行き、約2時間程お世話して帰っていました。

1,前日夜、朝、昼と母乳が出れば母乳パックに入れて冷凍。
2,凍った分の母乳パックをもって病院へ。看護師さんに母乳を渡す。
3,赤ちゃんのお世話。おむつ替え→体重測定→授乳。沐浴もあればやって帰ります。

二人分なので、沐浴があるときは3時間かかるときもありました。
帰るときに泣き出してしまうと心苦しいので、泣き止んで寝るまで抱っこしていたりすると4時間以上かかってしまいました。

毎日、休むことなく通いました。

双子の体重2500gまで、一番きつかったこと

双子が退院するまでで、一番つらかったことは搾乳です。

母乳が出てくるようになると、数時間おきに搾乳しなければいけなくなります。
定期的に出さないと胸が張り、カチカチに硬くなり、乳腺炎になってしまうからです。

このカチカチ、かなりきついです😖
ひどくなると風邪を引いたような症状が出て寝込んでしまいます。
実際にわたしも、一人目の時に乳腺炎になってしまい、発熱、悪寒、関節痛の症状が出ました。
寝込みながら授乳し、カチカチが減るまで、すけのしんにはだいぶ飲んでもらいました💦
熱が下がるまでは、自分で絞って捨てたこともあります😔

赤ちゃんが病院にいる間は「胸が張っているときに吸ってもらう」ことができません。
乳房の固くなった部分を押しながら絞らないといけないので本当に大変です😭

家で3~4時間毎に母乳を絞り、母乳パックに入れて冷凍。
使った器具は消毒しなければいけないので、後片付けにも時間がとられます。
もちろん昼夜問わずなのでずっと寝不足です😭

面会時間が近づいたら胸の張りのタイミングを計って病院に行き、赤ちゃんのお世話。
正直、大変でした😭

数時間毎の搾乳はとにかくつらいです。
思い切って母乳はあきらめて、ミルクにしてしまうのもいいかもしれません。

また、毎日赤ちゃんのお世話に行かないと、看護師さんたちに「あそこのお母さん全然お世話に来ないね」と思われてしまうのでは…という気持ちになることもあると思いますが、ママが倒れたらどうしようもないので、距離の関係で毎日来られませんとか、産後で体力が落ちていて…等、どんな理由でもいいので、とにかく自分を納得させて休んでください!

レン子
レン子

わたしは自転車で10分で行ける病院だったので、毎日通っていました。
いま考えると、半分は意地になって、またはムキになって通っていたように思います。

毎日授乳しないと胸がカチカチになって苦しくなっていましたが、そのようになる前(おっぱいが出るようになる前)に「授乳はしない、ミルクで行く!」という決断ができていれば、この時期はもうちょっと休めたかな😅と思っています。

産後の体を休めることも大事なので、無理しないほうがいいです。
本番は赤ちゃんが退院してからです😤

病院にあずかってもらっている間のことなど赤ちゃんは覚えていません💦
ですので、病院の医師や看護師さんたちに感謝の気持ちは忘れずに、でも毎日いかないといけないのでは…という罪悪感は捨てて、心身の回復を一番優先してください。

いろいろ割り切れれば楽になれるのですが、なかなかそうはいかないですよね。
わかりますよ、わたしがそうでしたから…。

誰に何と言われようと、病院には通ってしまいますよね。赤ちゃん、かわいいですしね。
でも、休むことも考えてくださいね。
今日はいつもより早く切り上げようかな、という気持ちだけでも持ってくださいね。

この頃の日々は乳幼児期カテゴリで書いていきます

退院してからの出来事は日記形式でちょこちょこ書いていこうと思っています。
こちらは乳幼児期に書いていきますので、よかったら読んでみてください。(現在制作中です)

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