6日目
双子の点滴が取れました😊
この日から「自発的に授乳」になりました。
赤ちゃんが泣いたら看護師さんが呼びに来て、授乳します。そこからまた呼ばれるか、3時間経ったらお世話に行きます。
3時間毎だとまだ母乳が溜まってないのですが、吸われると張ってきます。
2人分はまだ出ない感じなので、二人同時に泣き出すともう1人はミルクになったりします。
1回20mlほど作っていました。(残すこともあり)
わたしはお水をがぶがぶ飲むようになりました。
悪露もよく出るように。
授乳の間にK2シロップの説明を受けました。
貴重な休み時間が…😖と思いましたが気力を振りしぼり、説明を聞きました。
説明は受けたものの、体重が約2500gにならないと双子は退院できないので看護師さんが飲ませてくれるとのことでした。
7日目
明日はわたしの退院日です。
ベッド隣の棚に入れている荷物を片付けはじめます。
パパが面会に来た時に少しずつ持って帰ってもらっていたので退院時間までにはなんとかまとめられそうです。
GCUに行くと「沐浴やってみますか」と言われ、長男以来約3年ぶりの沐浴をすることに。
正直全然覚えてなくて、うつ伏せ時に顔がお湯に浸かってしまう大失態。
あぶないあぶない!
おむつ替えも少し慣れてきました。
妹はミルクも30mlほど飲むときもあるようですが、看護師さんから「飲みすぎてるのか、よく吐いちゃってますね」と言われましたが、体重も少しづつ増えているので大丈夫かな、という感じでした。
8日目
わたしの退院日になりました。
午前中に荷物をまとめ、手続きをして10:30までに病院を出なければいけません。
しかし赤ちゃんのお世話は変わらずあります💦
「10:30過ぎてもいいですよ」と言ってもらえましたが、なるべく急いでお世話をしました😓
9:00
おっぱいをあげに行ったら姉はお風呂に入らせてもらっていたので妹から授乳。その後、沐浴が終わったほかほかの姉に授乳。
二人ともよく飲んでくれる。
吸われると逆の胸が張ってくるようになりました。
1日1回は来院して双子に吸わせたいなと思いました。
双子のお世話後、産科の退院前の最後の診察。
帝王切開の傷は順調で、よく洗えばOK、おしまい!という感じであっさりしていました。
箱ティッシュやお産セット内の開けていないナプキンなど、新品のものは同室の方に退院のあいさつがてらお渡ししました。
入れ替わりが激しい産科病棟ですが、退院時に「これ良かったら使ってください」と渡してくれる方々がいて大変助かりましたので、わたしもそのようにして退室しました😅
パパが迎えに来て、なんとか時間内に退院。
そして午後から面会という形で双子のお世話をしに病院へ戻るのです!
わたしのお産した病院の帝王切開の入院期間は8日間でしたので、ここで退院になりました。
赤ちゃんは約2500gになるまでは退院できませんといわれました。
わたしの双子の場合、1900gと2000gで生まれたので2500gまでは1ヶ月くらい見てくださいねと言われました。
ここから毎日赤ちゃんのお世話をしにGCUに通う「通い母」になります。
出産から退院まで体に鞭打つ生活でしたが、これからも続きました💦
つらいこと、いっぱいあります😖
赤ちゃんはとにかくかわいい、守っていかなければ、一生懸命育てなければという気持ちになります。
絶対に死なせないという決意とプレッシャーもあると思います。
弱音、吐いてもいいです。
わたしもいっぱい吐きました😭
みんな同じです。
この時期はとにかく、ママの元気が一番。
手を抜けるところはとことん抜いて、心身を健康に保ってくださいね。
次は、双子の退院までの1ヶ月間のおはなしです。