妊娠・出産まで

妊娠出産レポ⑦ 管理入院から出産前まで(入院③)

2026年3月8日

妊娠35週

34w6dの朝のモニターでおなかが定期的に張っているので退院せず入院を続けることになりました。

昨日の夜からおなかの張りが頻繁だったので、昼食後から自主的におなかの張りを記録。
約10分間隔で張っているような気もしなくもない…。

夕方、看護師さんにメモを見せましたが「そうですね、張ってますねー」程度の返事。だ、大丈夫なのかっ😱

(35w1dのメモ。21:30消灯・就寝のため、記録は21:43で終了)

しかしその夜23:30、下半身に懐かしい生理の感覚が…!
おかしいな、妊娠中は生理は来ないはず…。しかも生理ならすぐ止まるし、こんなにジャージャー流れないよね。
ベッドの上で、体の向きを変えても止まらない、これなんだ?もしや出血!?おなかの赤ちゃんに何かあった⁉とトイレにヨロヨロしながら駆け込み(トイレに行く間も流れ出てる)、急いで確認。
出血はしておらず、下着とパジャマズボンが濡れているだけ。

「これが破水・・・!?😨

トイレの非常ボタンで看護師さんを呼んで状況を説明すると車いすを持ってきてくれました。
処置室に移動、すぐに張り止めの点滴をすることになりました。

30分ほどで主治医が来て、張り止めの点滴を打ちました。
この点滴の針がめちゃくちゃ痛い!「太くて長い針だから痛いですよ」とは言われましたが、針を刺した部分から血も流れるし、とにかく痛かったです。

また、この時点で子宮口が3cmほど開いており、「たぶん明日手術になるかな~、午前中は別の手術が入ってるから…空き次第ですね、とりあえず朝まで休んでください」と言われました。

もろもろ処置が終わったのは深夜2:30
部屋に戻り、パパさんに「破水しちゃった、明日手術っぽい」とメッセージを送ってベッドに横になりましたが全然寝付けませんでした😟

朝、起床時間後に診察。子宮口が4~5cm、5~6cmと開いていき、お産が進んできたため帝王切開で出産することに。
やはり手術室が空いていないので、空くまで待つことになりました。
看護師さん曰く「昼くらいには空くと思う」とのこと。
張り止めの点滴のおかげか、すけのしんの時のような陣痛は回避。

手術が決まったので、朝食は食べられません。
今日お昼頃に手術決まったことをパパさんに連絡して陣痛室に移動、手術室が空くまで待機。
パパさんが手術前に来られない場合もあるので手術の説明を看護師さんから受けました。

10:30頃、パパさんが病院に着き、2人一緒に手術やこれからの流れの説明を受けました。
手術の同意書にもサイン。

12:00頃、手術室が空いたという知らせを受け、手術室に向かいました。

続きます。

レン子
レン子

前日まで退院を考えていたとは思えないほどの急展開で、まさか破水するとは思ってもいませんでした。

自分の意思では止められない破水にかなり不安を覚えましたが、医師や看護師さんに「すごく出てる感じはあるでしょうが、破水してもお腹には羊水残ってますから大丈夫ですよ」と言われ、手術までの時間(翌日の昼くらいまで)は持つんだろうなあとちょっとだけ安心しました。
やはりよくあること(?)のようで、病院の皆さん慣れていらっしゃる感じでした。
こちらは初めてなので焦ってしまいますが💦

お産セットに入っていたナプキンを付けましたが、ちょっと心もとないので家から持ってきた36cmの大きなナプキンを付けました。

朝から昼にかけて手術室の空きを待っているときにはお産が進んでいき陣痛もありました。
陣痛室に来てくれたパパとの会話中「いたた!ちょっと待って」と無言で耐えることが何回もありましたが、上の子の時(普通分娩)と比べるとそこまで痛くもなかったので子宮口全開までいかなかったと思います。

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