心拍が確認されて、そろそろ個人クリニックを卒業、双子分娩を受け入れてくれる病院をさがしておいてねと言われた頃(6~9週)の話です。
7週目
20:30頃から、下腹部に何度も激痛があり、出血しました。
500円玉大くらいの血の塊が2つほどと、自分では初めて見る量の出血でトイレが真っ赤になりました。
翌日クリニックに連絡し、次に出血、血の塊が出たときは紙コップでいいので容器に入れて持ってきてくださいと言われました。
8週目
18:30に腹痛、19:30に出血、23:00にレバー状の血の塊とともに大出血、うずくまるくらいの腹痛があり、これはもう駄目だな・・と覚悟しました。
翌日、病院に朝一で連絡し、すぐに病院に向かい、血の塊が入ったコップを受付で渡し、エコー検査してもらいました。
結果は・・・。
無事でした!血の塊のなかには胎嚢が入っている場合もあるのですが、幸いなことに見つからず、エコーで心拍が2つ確認されました。
出血時の下腹部の痛みはすけのしんを出産したときの陣痛時の痛みに似ていて、これはもうだめだ・・・と半泣きでした。
妊娠初期の出血は本当に心配だと思います。病院が開いている時間ならすぐに連絡して、診察してもらうのがいいかなと思います。
わたしは出血に備えてトイレに紙コップと割り箸を置くようになりました。(ここから先、大出血はありませんでしたが、出産に至るまで頻繁に出血はありました。)

9週目
個人クリニックを卒業、母子手帳を受け取りました。
ここから双子+高齢(35歳以上)のハイリスク出産を受け入れてくれる病院にお世話になります。
わたしはすけのしんを出産した病院を選びました。
二度目の出産だし、別の病院を選んでみようかなと思ったのですが、評判のいい個人クリニックも豪華なお祝い膳が出る病院も、緊急時はすけのしんを出産した病院に搬送されるとのことで、だったらはじめからその病院にお願いしたほうがいいのでは…と考えなおし、同じ病院にお願いすることになりました。
続きます。
紙コップよりプラコップのほうがいいかも。
紙コップは時間が経つとふにゃふにゃになったり染みてしまうので、病院までもつかどうかわかりません。わたしもふにゃふにゃ紙コップを受付に渡してしまいました。
プラコップは透明で生々しい中身が見えてしまうので、プラコップの外側を紙コップにしたり見えないように工夫すればよかったかもしれません。
その時はそこまでの知識や余裕がなくて病院から言われたまま紙コップにしちゃいました。