妊娠・出産まで

妊娠出産レポ① 妊活~双子を授かるまで

2026年3月2日

双子を妊娠したときの記録です。

私は若いころから生理不順(約40日型)で自分の体のことを知るためにも、家から一番近い婦人科個人クリニックへ通っていました。

40日型は医者がびっくりするほどの周期らしく、妊娠できればいいなくらいの気持ちで、まずは生理不順を改善するために、クロミッドをつかい体調を整えるというところからスタートしました。(クロミッド+タイミング法)

3週続け、4週目は別の病院でCT検査が入っていたので治療はお休み。
1ヶ月空けてしまったので、5週目からはhMG-hCG注射をすることに。

1回目のhMG-hCG注射が効きすぎてしまい、卵胞がたくさんできてしまいました。
下腹部がぱんぱんになって歩くのもつらかったです。

その後、タイミング。

診察、5w3dでGS(胎嚢)が見え、6w3dで2つの心拍が確認されました。

急に自分を責めだす医師。
「大丈夫?ごめん、いい?」と何度も聞かれました。

今考えればなかりの癖強先生。

心拍が2つ確認された時には「本当に双子ちゃん!?うれしい!」という気持ちと、「無事に2人生まれるだろうか」という不安がありました。
子供が3人になるという金銭的な不安ももちろんありましたが💦

ここから不安と期待の妊娠生活がスタートしました。

続きます。

レン子
レン子

振り返って思うこと・・・。

とにかく病院に通ってわかったのは、「お医者さんってすごい!」ということでした。
生理管理アプリなどありますが、病院のエコーで今の子宮の状態が丸見え!+医者の判断にはかなわないと思いました。
また卵管通水検査で卵管の掃除もやってもらえたので(詰まってたのが通った)、それがよかったのかなと思ってます。

毎月卵子が1つ排卵されますが、左右どちらの卵巣から出るかわかりません。
管が詰まってるほうの卵巣から出た場合、絶対精子と出会いませんからね。

今妊娠を考えていなくても、少しでも自分の体に不安のある方は勇気を出してクリニックへ、相談の扉を叩いてみるのもいいかもしれません。
引っ込み思案で内気なわたしでも行けましたので大丈夫です!

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